手術後の感想
2009年09月25日
手術してよかった。この一言に尽きます。
この病気を持っていない人にはわからないでしょうが,普通に歩けることの嬉しさを感じました。。
退院してから一週間後には,普通に歩けることが嬉しくて,近所の公園を散歩して
いたら道に迷って一時間も歩いてしまいました。
腰には何の問題もありませんでしたが,6月の暑い日でしたので,熱中症になりそうで心配でした(笑)
リハビリのトレーナーさんからは,無理をしないようにと言われましたが。
再発の可能性はないとは言えないものの,以前に比べると格段にQOLは向上しました。
健康な人にとっては歩くことには何の嬉しさもないかもしれませんが,歩くことに
障害を抱えている人にとっては,普通に歩けることは何よりも嬉しいことです。
手術前のMRIでは,ヘルニアもあるが症状はでておらず,今回の手術では処置はしなかったそうです。出血の可能性もあるため,手術時に状態を見て決めるという話を事前に聞いていました。5時間もかかった手術で,さらにヘルニアまで手術は無理だったろうと思います。
現時点で,手術部分については何の違和感もなく,不安は感じていません。
ただし,常に私のように非常にうまくゆくとは限らないようです。
先生の話によると,痛みはとれたが痺れはなかなかとれないケースもあるとのことでした。手術後,元の状態に戻るのに,何カ月もかかるということもあるとはいう話も聞いていました。私の場合は,手術ですぐに症状がとれて幸せでした。。
今回の手術を体験して,健康のありがたさを実感すると同時に,信頼できる良い先生をみつけることの大切さを知りました。
同じ病に悩む皆さんの参考になればと思い書きました。
何かの参考になれば幸いです。
2009年09月25日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 脊椎管狭窄症
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