本格的治療の模索 | 団塊世代どっとねっと

本格的治療の模索

2009年09月25日

根本的な治療法を間が始めたものの,やはりできれば手術はしたくない。
そこで,まずは,治療方法についての情報収集を始めました。

人に聞く

まずは,周りの人達に聞いてみました。日本人に腰痛持ちは多いということで体験者に聞いてみると,外科手術で治したと言うひとは,筆者の周りにはいませんでした。
しかも,治ったという人も,整形外科で治したというひとがほとんどいないことに驚きました。ある人は,鍼で治したとか,整体で治したとか,そんな人ばかり。
どうして,腰痛は整形外科では治せないのでしょうか? 不思議です。
また,周りには,脊椎管狭窄症と診断された人はいませんでした。

インターネットで治療法を検索

インターネットで色々と検索をかけてみました。
ちゃんとしたお医者さんの解説もあるのですが,怪しげな治療法の多いこと。
エネルギーの波動がなんとか,共鳴がなんとかとかとか…
そんなのに,関わっていたら,何万円もする霊水や壺を買わされそうです(^^;)。

もっと驚いたのは,正式に鍼や整体の医院を開業しているところでさえ怪しいものが多いことでした。
脊椎管狭窄症を鍼で治すという鍼灸院もありましたが,公開されている治療実績を見てみると治ったと言えるのかどうか微妙でした。単に,痛みを軽くしているだけのような気がしました。だいたい,どうして鍼で脊椎管狭窄症が治るのか,理由がわかりません。

鍼や整体の医院では,法律で診断は許されていない筈なのに,レントゲン写真で診断をしますとか謳っているところもありました。これは違法行為だと思います。その人が医師の免許も持っていれば別ですが。
整体やカイロプラティックなどの民間治療の枠をはみ出ているところも多くありました。

体験者の記事を読んでみると,自分の体験から断定しているような記事も結構ありました。
「脊椎管狭窄症は手術では治らない。私は手術をしても治らなかったが,腰の体操で治った。だから手術はするな」とか。
しかし論理に飛躍があります。体験談は事実でしょうが,解釈の仕方は,色々あります。もともと,お医者さんが誤診をしていたとか,脊椎管狭窄症の症状は事実だが,それが腰痛の原因ではなかったとか。(MRI等で,画像からは脊椎管狭窄症であっても,症状のでない人もいます)
体験談を読む時には,ちゃんと論理的に考えながら読むことが必要です。

誰でも情報発信ができるのがインターネットのいい所でしょうが,本当に玉石混淆です。情報を読み取る側にも情報を慎重に読み取る態度が必要です。

私自身,東洋医学には,それなりの尊敬を払っているが,オカルトと言われても仕方がないようなものも多いですね。波動とか,なんとかエネルギーなんて言葉が出てくると私は,間違いなくインチキと判断します。

OKWaveとか教えて!goo のような質問サイトも見てみました。
専門家の方の回答は信頼できましたが,一般の方の回答には首をかしげるものもありました。

手術方法

  脊椎管狭窄症の手術は,具体的にどんなふうにするのか。
  詳しい手術方法の説明がありました。
  http://www.naruoseikei.com/hakuzan/33/33.html 

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カテゴリ: 脊椎管狭窄症

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