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脊椎管狭窄症とは?

2009年09月25日

まず,腰部脊椎管狭窄症(以下,脊椎管狭窄症と略します)とは何でしょうか。お医者さんに,脊椎管狭窄症と診断されたらこの病気をきちんと理解しましょう。

脊椎の構造,腰部ヘルニアとの違い,座骨神経痛との関係,..などなど知っておいた方が良いことはたくさんあります。理解不足は正しい治療の選択の妨げになりかねません。

一番良いのは,専門医の方に丁寧に説明してもらうことですが,普通の病院では診察時間に何時間もかけられませんから,自分でも勉強して,その上でお医者さんにわからない点を質問するような努力が必要です。 

 私も漠然とは理解していたのですが,色々と調べてみて脊椎の構造の複雑さにびっくりしました。特に,椎骨と椎骨が関節で繋がっている構造は初めて知りました。
しかし,専門家でもない筆者がここでそれについて説明することは控えたいと思います。
でも,必要な情報の集め方は紹介できます。

【インターネットでの検索】

 色々とサイトを探してみましたがこのサイトの説明が分かりやすいと思いました。
  http://www.hachiya.or.jp/kyousaku_page.htm

専門のお医者さんが,説明しているだけあって信頼できそうです。
ちなみにこのサイトは,「脊椎管狭窄症」で検索してみると,YahooでもGoogleでもトップに表示されていました。

こちらのサイトは,腰痛についての専門のお医者さんのサイトです。
他の原因による腰痛も含めて比較的分かりやすく解説してあります。

・教えて 腰博士
  http://www.koshihakase.com/factor/kyosaku.html

 【テレビ】

最近は,テレビでも多くの健康情報を流しています。
情報も多く,一番分かり易かったのは,NHKの教育テレビでの腰痛特集でした。
 「ここが聞きたい名医にQ 徹底解剖! 腰痛」(2008年5月17日放送)

脊椎の模型を使って分かりやすく解説してました。
また再放送などがあるかもしれませんので,注意して教育テレビの番組欄をチェックしておくと良いと思います。
DVDにして販売してもらえるといいのですけどね。
テキストのバックナンバーはNHKのサイトで買えるようです。

・NHK教育テレビのHP
  http://www.nhk.or.jp/kenko/

【本】

Amazonで探してみると何冊か出版されているようですね。
実際に本を読んでいないので,何ともコメントできませんが。
しかし,本に書いてあるからと,盲目的に信じるのはやめましょう。
著者がどんな人物なのか,書いてある内容は信用できるものなのか,中身を自分で検証しましょう。

私自身が手術した後に読んだのですが,みのもんた氏と執刀医の福井康之氏の共著である「腰痛スッキリ!」(角川書店)は,患者の立場と医師の立場の両方から書いてあり,また医学的な解説もしっかりしているのでお薦めです。

その一方で,怪しげな本もあります。私の感覚では,ある一冊は危機を煽るようなタイトルからして怪しいです。こういうタイトルの本の作者は信用できません。
医者でもない人物がこういう本を出していいのか疑問を感じてしまいます。

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カテゴリ: 脊椎管狭窄症

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