徒然日記 | 団塊世代どっとねっと

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社会保険庁

2008年09月26日

先日,年金の請求の手続きに社会保険庁に行ってきました。
手続きをした感想は,やっぱり社会保険庁だなぁ…でした。
何故か? 仕事のやり方が,全くなってない。
大切な年金を扱う仕事のやり方そのものが,全くなってないです。
おまけに,やる気のない職員。ちゃんと仕事をしろ!! と怒鳴りたい位でした。

年金の請求を提出したことに対して,提出したということの証明を申請者に対して,何も出さないのですね。これでは,提出した書類を,社会保険庁内部で紛失してしまったら,提出されてませんよ,の一言で終わってしまいそうです。
銀行に例えれば,通帳をあずけても預かり証を出さないのと同じです。
そんな仕事のやり方をする銀行があったら,1ケ月でつぶれてしまうでしょう。
あのいい加減な社会保険庁ですから,充分ありそうです。

しかも,申請の手続きをしてから,年金証書の発行までに3ケ月もかかるとか。実際の振込は,来年になるそうです。
私の場合,一つの会社にずっと勤めていたので,いわゆる年金問題もない筈のに,そんなに時間がかかるのでしょうか? コンピュータ化されている筈なのに。考えられるのは,庁内での事務処理に,たくさんの人が介入して,数多くの判子を押さないと,事務が進まないシステムになっていることですね。
むだな仕事をする人が沢山いて貴重な税金を食いつぶし,年金の掛け金を盗んでいるのですね。
先日,銀行に相談に行った時に,銀行の担当の人も,「社会保険庁は泥棒と思って付き合う必要がありますからね」と言ってました。私にいわせれば,社会保険庁は,泥棒ではなくて,強盗です。否応なく人のお金を取っていくのですからね。

ちゃんと,仕事をしてくれるのかどうかわからない社会保険庁。
この役所は,もう完全に腐りきっていますね。
社会保険証庁は,解体されて,新しい機構ができるようですが,仕事をしている人達が同じですから,何も変わらないと思います。

社会保険庁の解体は,すべての責任を社会保険庁という団体におしつけることによって,それに携わってきた人達の責任をあいまいにしようという策謀です。
解体されてしまえば,責任をもつ人がいなくなる訳ですから。
こんな策謀に,なぜ誰も気付かず,社会保険庁はけしからんから解体しろなどど言ったのでしょう。マスコミでも,解体に反対する論調は全くありませんでしたね。
社会保険庁は存続して,徹底的に責任を追求すべきです。
新しい,機構になったら,あれは別の組織ですから,私達とは関係ありませんと,言うに決まっています。

こんな強盗達をのさばらせている政治家には,選挙で鉄槌を下す必要がありますね。

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不思議な光景

2008年09月04日

先日,家の周りを散歩していて,ふだんはあまり歩かないところで,不思議な光景をみつけました。
暗くなりかけた中に,立っているビル。屋上には,よくみかける携帯基地局のアンテナ。
ついやり過ごしてしまいそうな風景ですが…..

病院の上のアンテナ

実は,この建物は…「病院」です。

皆さんご存じのように,病院の中では医療機器の動作に支障がでるかもしれないということで携帯の使用は禁止されています。

通常の携帯の電波出力は0.6~1ワット位です。
一方,携帯の基地局の出力は50ワット位と想定されます。50~80倍くらいの差があります。
計算をしやすくするために,仮に,携帯と基地局の出力の差が100倍と仮定します。
電波のエネルギーは,距離の二乗に反比例するので,仮に携帯が,1メートルまで近づいた時に医療機器へ妨害を与えるとするならば,基地局は10メートルの距離で妨害を与えることになります。

この病院の基地局のアンテナと一番近い病室の距離は,目測では20メートル位のような気がします。ということは,携帯を医療機器に2メートルまで近づけた状態と同じということです。病室の中で携帯を使ってる状態ですね。
この病院の中には入ったことがありませんが,おそらく院内では携帯は使用禁止となっていると思います。
でも,携帯を病室で使った時と同じ程度の電波を常に基地局から浴びているのですね。
ちょっと変な話です。

誤解してもらっては困るのですが,私は携帯を病院内で使わせろと主張している訳ではありません。そんなことをしたら,本当に医療機器が誤動作して,人命にかかわるかもしれませんから。

おそらく基地局建設には,電波の強さなど病院に与える影響も考慮されていると思いますが,病院の利用者には,携帯はダメと言っておきながらこんな近くに基地局を作るのは,理解が得られないのではないかと。
病院の言ってることに一貫性がないと思われそうですね。

ちなみに,電波は下にいかないようにセットされているのでは? という意見もあるかもしれませんが,この病院のあたりが一番高い場所なので,電波が下に向かってくれないとアンテナの意味がありません。飛行機や高層マンションでしか携帯が使えなくなってしまいますよね(笑)。

色々と調べていたら,こんな記事がありました。
私も全く同感です。

湧雲日記

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懐かしのCM

2008年06月08日

先日,ハードオフで,古いレコードを探していると,何かのレコード集に付録としてついていたCM集のレコードを見つけました。昭和46年に発行されたもので,当時のCMソングが収録されています。我が家には,まだレコードプレイヤーもレコードもありますから,ちゃんと聞けます。全部で31曲入っています。

CMの曲の楽譜も歌詞も,当時のテレビのCM画面もついています。
作曲,作詞はちゃんと書いてありますが,歌手名がちゃんと書いてないんですね。
懐かしいものがたくさん。

・ナショナル冷蔵庫 2ドア花束 
ピンキーとキラーズが歌っています。
花束l
・マンダムのCM
 チャールス・ブロンソンで有名になりましたね。
 丹頂化粧品からマンダムに社名変更したきっかけになったCMですね。

・藤純子の歌うペープ「仁義編」
 「蚊取ベープで死んでもらいます」思いっきりうなってます。
 今の富司純子さんからは想像ができないですねぇ。
 もっとも,スチャラカ社員でのOL役から演歌への転身もびっくりしましたが。

・私は25
 マダムジュジュEと言う化粧品の宣伝ですが,当時は25歳でマダムだったのでしょうか?調べてみたらこの商品まだ売ってました。ロングセラーなんですね。ビックリ。

・ヤクルトジョアのCM
ちあきなおみもCMやっていたんですね。 四つのお願いかなえてくれる...なんて歌詞がありますから,「四つのお願い」がはやっていた時期なんでしょうね。声がとても若いですね。

・文明堂のカステラ
最近見ませんが,もうこのCMはやめたのでしょうか?

・伊藤ハムの歌
タイトルからすると社歌のようにも思えますが,歌詞の内容からするとCMかな?とも。クレジットには何も書かれていないし写真もないのですが,声を聞いてみると,奥村チヨに聞こえます。社歌だとすればずいぶん色っぽい歌い方です(笑)

・フジカラーのCM
実はその頃に吉田拓郎が歌っていたCMを期待していたのですが,違いました。
吉田拓郎が広島弁丸出しで歌っていたCMがあるのですが,もう少し後だったようです。「あんたにもうちにも思い出があり..」で始まって,「天然色写真を写してみんさい,
みんなもっともっと色っぽい筈よ Have a nice day フジカラー」
というような歌詞だったと思います。
昭和47年か48年頃でしょうか。もう一度聞いてみたいものです。

その他にも,たくさん懐かしいCMが入っています。
聞き覚えのある声ですが,だれが歌っているものがわからないものもあります。
このCM集を聞いていると当時の音楽シーンを彷彿させられます。

昔のCM集なんてあったらいいと思うのですが,著作権とかその商品の会社との調整とか,色々と難しいのでしょうね。

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損保会社の姿勢

2008年06月08日

先日の朝日新聞によると,損保大手の割引制度をきちんと説明しないことによる保険料の取りすぎ分は,なんと300億円に達するとのこと。
しかも,この数字は際年よりも80億円も膨らんできているとのこと。
保険金の不払いがあれだけ問題となっていたというのに,取り過ぎ分が増えているとは。
しかも内容についての説明は,いっさい公開もされていないようです。
保険会社の姿勢がはっきりとみてとれますね。

私も先日,自動車の保険を更新したのですが,昨年あたりから更新時に,「自動車保険ご契約内容確認書」というものを書かされます。
バイクの保険は会社が別なのですが,こちらも確認書が同封されていました。
官庁の指導なのか,業界の協定なのかわかりませんが。

まずは,車の方の確認書(あいおい損保)の記入をしようとして凍りつきました。実にわかりづらい。意味不明な文章や用語のオンパレード。確認書に間違って記入する可能性が大です。一人では,記入ができません。
だいたい,契約者に理解してもらおうという気が全く感じられません。

私の場合,代理店の人に,ひとつづつ通訳してもらいながら書き込みました。代理店の人も,わからないですよねぇ…と言いながら説明してくれましたが。普通の人は面倒臭くて,そのままOKを出してしまうんでしょうね。

ようするに,この確認書はあとで契約のトラブルが起こった時に,すべての責任を契約者に負わせるための文書ですね。
一見すると,契約者にちゃんと説明をしたようにみせかけて,実は昔の,字が小さくて読めない理解不能な契約書に代わって,契約者に責任を追わせるために作ったシステムです。
契約者に,ちゃんと理解してもらおうという気が全く感じられません。

バイクの方の確認書(損保ジャパン)は,かなり分かりやすくできていて,簡単に記入ができそうです。確認書をみたら,その会社の姿勢がよくわかりますね。
理解できないような確認書を書かせる会社は,顧客を大切にしているとはとても思えません。次回の更新時には,他の保険会社を検討しようと思います。

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銀行口座の開設

2008年05月01日

ホームページ開設早々の書き込みが,こういうのでは,うるさそうなやつだと思われそうですが(^^;)。

自営で仕事を始める準備として,まずは仕事用の銀行口座を作ろうと思い立ち,銀行にでかけました。窓口で書類が不足していますなんて言われるのが嫌なので,まずは銀行のサイトで口座開設に必要な書類を調べました。

——————————–
個人のお客様向けのタブの中に
「口座をひらく・つかう」というのがありました。
そこを見ると
「みずほ銀行に口座を持つ」というタイトルがあり,その下の方に
「口座開設までのステップ」というアイコンが。
そこをクリックすると
「開設するには」….の説明があって

 「お申し込みには2つの方法があります。
 インターネットから申込書を請求いただき必要事項をご記入のうえご郵送いただく、
 または口座をひらきたい店舗の窓口でお申し込みいただけます。」
 という説明があって,下の方には「店頭でのお申し込み」のセクションがあって

  「窓口で口座をひらく」の説明として,下記の文章があります。

  口座開設を希望する店舗の窓木口にてお申し込み下さい。
  口座開設に必要な書類等具体的な手続きは「こちら」をご覧下さい。
  → おいおい,それはさっき読んだよ。

「こちら」をクリックすると,….なんと FAQのページが

「新規に口座を作成する方法を教えてください。」の質問をクリックすると
答えが….

   以下のいずれかの方法でお申し込みいただけます。
・郵送(メールオーダー)によるお申し込み
・店頭でのお申し込み

メールオーダーの申込書は当行ウェブサイト上からご請求いただくか、ATMコーナーに備え付けのメールオーダー申込書をご利用ください。
なお、犯罪収益移転防止法に基づき、申込時には本人確認書類が必要です。

——————————————
完全にループしている。
 バカヤロー!! 何も情報がないじゃないか!! 。
散々クリックさせておいて,「本人確認書類が必要です」という情報しかない。
こんなこと,調べなくても常識でわかるよ。
しかも,本人確認書類として認められる書類に何があるのかさえ説明がない。
運転免許証を持っている人はいいのでしょうが,持っていない人は何を持って行ったら良いのでしょうか? しかも,印鑑が必要だとすら書いてない。

ここのFAQには,新規に口座を作成する方法に関する情報は他にないので,あきらめてそれらしき情報が他にないか探してみたが見つかりません。
そうこうしてるうちに,閉店時間の3時が近づいてきたので,とりあえず,免許証と印鑑を持って銀行へ。

受け付け機のところにいるお姉さん(と呼ぶにはかなり抵抗がある年齢の人でしたが(笑))に新規に口座を作りたいと伝えると..
「身分証明になるものと印鑑はお持ちですか?」
「ええ」
「この支店で,既に口座をお持ちですか?」
「この支店では作っていませんが,前に近くにあった富士銀行の口座が,銀行の支店の統合で,こちらの支店に移されてます。」
「申し訳ありませんが,既にこの支店で口座をお持ちの方は同じお名前では口座は開設できません」
「ええ~~」
「屋号での開設なら可能なんですか?」
「審査がありましてそれに通れば可能ですが…」

屋号での開設は可能そうな感じでしたが,屋号も考えていないし,面倒なのでそのまま帰ってきました。
あとで,じっくり考えてみると,同一名での口座が作れないというのは,事務処理での間違いを避けるためだと思いますが,それを利用者に押しつけるのもおかしな話ですね。

それにしても,口座開設に必要な情報は何ひとつホームページには掲載されていませんでした。本人確認書類のこと,口座名として使える名前,口座を重複してもてないこと等,ちゃんとまとめて書いておけばいいのに。
一体,何のためにホームページを作っているのでしょうね?
この銀行は,きっと新規の口座を作らせたくないのでしょうね。

明日は,向かいにある別の銀行に口座開設に行きます。

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