カテゴリアーカイブ: 徒然日記
白い彼岸花
2009年10月01日
先日,実家に帰った時に実家の土手に白い彼岸花が咲いていました。
赤い彼岸花はよく見ますが,白い花は珍しいので,写真に撮ってみました。

聞いてみると,弟がどこかに咲いていたものの球根を土手に植えたのだそうです。
赤い花と違って可憐な感じがしていいですね。
母親が言うには彼岸花は毒を持っているとか。
それでも飢饉の時には,彼岸花の根(球根)は貴重な食料になったそうです。
調べてみると,この毒は水に溶けやすいため,水によく晒すと毒が水に溶け出して食べられるようになるとか。
飢饉の時の最後の砦だったのでしょうね。
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Google ストリートビューを便利に使う
2009年10月01日
プライバシーの問題で論議を呼んでいるGoogle ストリートビューですが,利用方法によっては,便利な使い方もできます。
たとえば,初めての場所に行く時に,前もってGoogle ストリートビューを使って道筋を調べてみることができます。
お店の案内などに,MapfunやMapionでの地図が使われていることも多いのですが,実は地図だけではなかなかたどり着けないことが多いです。
そんな時には,Google ストリートビューが大いに助けになります。
私も行ったことのない場所にあるお店に行く前に,Google ストリートビューを使って,最寄り駅からお店まで,Google ストリートビューで歩いてみました。
でも,Google ストリートビューだけでは,自分が地図のどの位置にいるかを見失ってしまい易いため,Mapfunなどの地図と一緒に使うといいですね。
Google ストリートビューで歩いていると,目的のお店を行き過ぎてしまい,行ったり来たりを繰り返したりしました(^^;)。
記号化された地図とは違い,実写による映像は頭に残るらしく,実際にそこに行った時に,初めて行った気がしませんでした。
おかげで,道に迷うことなくたどり着けました。
もっとも,悪意のある人に使われると困りますが。
泥棒が,実際にそこに行って下見をしなくても,ある程度の様子はわかりますからね。
まあ,Googleもそのような利用者がいることを想定して,アクセス履歴を残しているかも知れませんね。
Google ストリートビューで,銀行のまわりばかりを何度も見ていると,怪しまれるかもしれません(笑)
テロ対策に神経を使っているアメリカなどでは,NSAやFBIがGoogle ストリートビューのアクセス履歴を監視している可能性は,十分ありそうです。
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アナログなメール
2008年09月28日
インターネットが普及して,近頃は手紙に代わりメールが大きな役割を果たしています。
しかし,こころを通わすのには,まだまだはがきや手紙の方に分がありそうですね。
今はもう会社勤めをやめた筆者ですが,会社時代に面倒をみた新人(当時)の一人の女性から,だいぶ前のことですが,はがきで暑中見舞いがきていました。丁寧な手書きのイラスト入りのこころ暖まるはがきでした。
昨日,新人の一人が転勤することなり,その送別会で久し振りに彼女に会い,返礼しなかったことをお詫びしておきました。その女性は,はがきを出すのももらうのも大好きだと言っていました。年賀状を出す時は,随分前から準備を進めているそうです。
特に,自分宛のはがきがポストに入っているとわくわくするそうです。
彼女は,旅も大好きです。人との出会いが好きなんだそうです。人が大好きなんですね。
そんな彼女は,笑顔がとっても素敵な女性。職場の雰囲気も明るくしているようです。
彼氏がいないのが不思議なくらいですが,先日の北海道旅行で出会いがあったと言ってましたので,その発展を祈りたいものです。
さて,彼女にはどんなはがきを出しましょうか。
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Made in Occupied Japan
2008年09月28日
最近,古いカメラを入手しました。
恐らく1949~50年に製造されたと思われる国産のカメラです。
とはいうものの,海外の有名メーカーのカメラのコピーのようです。

このメーカーは既に存在しませんが,つい最近まで,そのカメラメーカーに勤めていた人がこのカメラの修理を行っていたそうです。
1949年と言えば,まだ日本が占領されていた時のこと。戦争が終わった1945年から1952年のサンフランシスコ講和条約の締結まで,日本は占領状態でした。
その間に製造されたものには「Made in Occupied Japan」の刻印があります。略して,MIOJと呼ばれコレクターズアイテムだそうです。

戦後すぐの日本は,食べるのに精一杯でカメラなど作る余裕はなかったと思われますので,1949年に製造されたこのカメラは,製造業が復旧してまもなくのカメラと思われます。
ちなみに,このカメラ,Semi Leotaxと呼ばれ,その初代のカメラのようです。初代にも3つの版があるらしく,その中の最後の版のようです。かなり珍しいものと思われます。
色々と調べてみましたが,この後の世代のカメラはオークションなどに沢山出ていますが,このカメラだけは,どこにも見つかりませんでした。唯一,カメラ史の説明のWebに,このカメラの写真が掲載されていました。(そちらの写真は,初版の第二版のようでした)
よく考えれば,団塊の世代は,占領下の日本で生まれたのですね。
Born in Occupied Japan ですね。
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社会保険庁
2008年09月26日
先日,年金の請求の手続きに社会保険庁に行ってきました。
手続きをした感想は,やっぱり社会保険庁だなぁ…でした。
何故か? 仕事のやり方が,全くなってない。
大切な年金を扱う仕事のやり方そのものが,全くなってないです。
おまけに,やる気のない職員。ちゃんと仕事をしろ!! と怒鳴りたい位でした。
年金の請求を提出したことに対して,提出したということの証明を申請者に対して,何も出さないのですね。これでは,提出した書類を,社会保険庁内部で紛失してしまったら,提出されてませんよ,の一言で終わってしまいそうです。
銀行に例えれば,通帳をあずけても預かり証を出さないのと同じです。
そんな仕事のやり方をする銀行があったら,1ケ月でつぶれてしまうでしょう。
あのいい加減な社会保険庁ですから,充分ありそうです。
しかも,申請の手続きをしてから,年金証書の発行までに3ケ月もかかるとか。実際の振込は,来年になるそうです。
私の場合,一つの会社にずっと勤めていたので,いわゆる年金問題もない筈のに,そんなに時間がかかるのでしょうか? コンピュータ化されている筈なのに。考えられるのは,庁内での事務処理に,たくさんの人が介入して,数多くの判子を押さないと,事務が進まないシステムになっていることですね。
むだな仕事をする人が沢山いて貴重な税金を食いつぶし,年金の掛け金を盗んでいるのですね。
先日,銀行に相談に行った時に,銀行の担当の人も,「社会保険庁は泥棒と思って付き合う必要がありますからね」と言ってました。私にいわせれば,社会保険庁は,泥棒ではなくて,強盗です。否応なく人のお金を取っていくのですからね。
ちゃんと,仕事をしてくれるのかどうかわからない社会保険庁。
この役所は,もう完全に腐りきっていますね。
社会保険証庁は,解体されて,新しい機構ができるようですが,仕事をしている人達が同じですから,何も変わらないと思います。
社会保険庁の解体は,すべての責任を社会保険庁という団体におしつけることによって,それに携わってきた人達の責任をあいまいにしようという策謀です。
解体されてしまえば,責任をもつ人がいなくなる訳ですから。
こんな策謀に,なぜ誰も気付かず,社会保険庁はけしからんから解体しろなどど言ったのでしょう。マスコミでも,解体に反対する論調は全くありませんでしたね。
社会保険庁は存続して,徹底的に責任を追求すべきです。
新しい,機構になったら,あれは別の組織ですから,私達とは関係ありませんと,言うに決まっています。
こんな強盗達をのさばらせている政治家には,選挙で鉄槌を下す必要がありますね。
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